幸せセラピー
自己との対話とは



   
   

あなたにしかない人生をよりよく生きるために・・・・

 

幸せセラピー「自己との対話」とは、

あなたの本質である『もう一人の自分』との対話を通して、

あなたの人生の問題解決と自己成長がはかれる

ひとりでできる自己探求法です




人生は、恋愛や仕事、結婚や子育て、様々な人間関係など、

たくさんの悩みや問題に満ちています。

 

幸せセラピー「自己との対話」の8つのプログラムは、愛の苦しみや人間関係の悩み、

人生の困難な問題を解決し、幸せになりたいと願っている方のために、創られた

問題解決プログラムです。

 

幸せセラピー「自己との対話」は、人生の悩みや問題は、全てあなたを成長

させるために、人生が与えてくれたレッスンと受け止め、その悩みを通して、

問題解決を図るだけではなく、あなた自身の幸せと成長に繋がるよう、サポート

していきます。

 

自己との対話を通して、あなたは、どのような人生の経験の中からも、

本当の自分を発見し、自分を愛し自己信頼を深めていくことができるように

なります。

 


自己との対話は「書いて行う自分との対話」

 

自己との対話は、自分の心を見つめ、自分の内側の声に耳を傾けることから

始めます。

それが自分と向き合うということです。

 

「もう一人の自分」の声に耳を傾ける。

自分の内なる声は、とても智慧に満ち、愛に溢れていますが、この本当の

自分との対話を大切にしている人は、少ないものです。

 

それは、自分の声に耳を傾ける習慣がないこと、自問自答をすることがあっても、

悩みの渦中にあっては、答えが堂々巡りをして、なかなか明確な答えを得ることが

難しいからです。

 

自己との対話は、驚くほどシンプルな方法で、書いて行う自分との対話です。

 

こんなシンプルなフォーマットを用いて進めていくだけです。

 

 

ベストフレンド

 

 

 

 

 

 

 

この形式を用いて、もう一人の自分と対話をしていくことで、あなたの悩みは解決し、

よりよく生きていくための智慧が得られる、シンプルでありながら、とてもパワフルな

方法です。

 

「こんなもので、もう一人の自分と対話ができたり、悩みが解決すれば苦労はしない」

という声が聞こえてきそうです。

 

無理もありません。

 

でも、できるのです。

 

自己との対話プログラムは、どのプログラムも12日間 (12回)で、進めていかれるように

なっていますが、この時に、たった二つのことを心がけて進めていただけば、

必ず問題は解決できるように作成されています。

 

1 自分の心にある怒りや悲しみを十分に表現すること。

2 あなた自身があなたのベストフレンドになることを学ぶこと。

 

この2つです。

 

自分自身の感情を感じつくし、表現していくこと。

この自己表現によって、自分や相手の気持ちが理解できるようになって、

心が落ち着いていくのです。

そして、プログラムに沿ってもう一人の自分と対話をしていくと、次第に

問題の解決の糸口やヒントが示され、最後には自分の頭ではなく心で納得して、

どうすることが最善なのかを見つけていくことができるようになります。

 

この内なる声を聴くというような表現やアプローチは、ベストセラー「小さいことに

クヨクヨするな」のリチャードカールソンや、安らぎセラピーのG・Jジャンポルスキー

『原因と結果の法則』のジェームズアレンなど、アメリカの有名な心理療法家や

ヒーラーたち、自己啓発の書籍などでも、様々に語られているので、ご存知の方も

多いかもしれません。

 

『自己との対話』プログラムも、自己との対話を核とし、「原因と結果の法則」を土台

として、認知療法・安らぎセラピー・7つの習慣をはじめとした、多くの有効な心理療法

に影響を受けながら、誰にでも使ってもらえる問題解プログラムとして再構築していった

ものです。


 

 


自己との対話の実際



  自己との対話は、人生という川下りの幸せの救命具

  

  
自己との対話は、言葉で説明しても、とてもわかりにくいところがあります。

 
  下の自己との対話は
伊藤奈保子さん(仮名)の了解を得て、プログラムの中で

  ベストフレンドとやり取りしたものの一部を抜粋して掲載しています。


  奈保子さんは、海外で研究者として仕事をすることになった彼との間で

  連絡が途絶えてしまい、
心の苦しみと、彼の気持ちを理解したくて、

  プログラムを実習された方です。

 

  ベストフレンドとのやり取りは、人によって本当に様々です。

  あくまでも、自己との対話は、どのように行われるのかという参考として、

  お読みいただけたらと思います。








             


         
ベストフレンド

 

どうして、こういつまでも立ち直れないままでいるのか。

一体、何に自分が傷ついているのか・・・

こんなに苦しんで

こんなにあがいて

もうどうしていいかわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ、必要以上に私を苦しめる出来事がたたみ

かけられるように起きるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この傷ついた感じと、空っぽになってしまっているよう

な空虚感空洞感がよくわからないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に、そうですね。

何もする気が起きなくて、ただ、誰かに何かに癒されたいような思いがいつまでも抜けなくて・・・

このままの自分を受け止めてあげればいい?

 

 

 

 

 

 

                      

 (後略)

 

 

 

 

 

 

 

そんなに自分を追いつめないでも大丈夫。

彼とのことは、本当に何ひとつ終わってはいないのですから。

全ては、彼を信じて待てるかということです。

あなたに強い女になれといっているのではないのです。

あなたはあなたのままでよいのです。

本当にあなたのままでよいのです。

 

 

この間のことには、一つ一つに意味があるのでしょう。

事実でもない上司との噂がたてられたこと。あなたの今後の行動を戒めていく部分では大きな意味があったのではないですか?

仕事上で信頼を寄せ、心を許せる人であっても、スキャンダルを作る要素はあってはならないですから。

それ以外に傷つく必要など一切ありません。

何も恥ずべきことなどしていないのですから。

 

仕事のつまずきも、ここは、あなたが引き受けていきましょう。

大丈夫。

必ず、成果に繋がっていきます。

今、あなたがこれだけ苦しい中にあっても、仕事人として、淡々となすべきことをなしていかれること自体が、あなたを鍛えているのです。

いつも私と一緒にいようとすること。

私と共にいて仕事をすることです。

淡々と、でも着実にやっていきましょう。

 

彼とのメールのやり取りの全てがなくなってしまったこと。

これはアクシデントです。

でも、ひとつの象徴的な答えとなったことも事実です。

あなたの喪失感を象徴するようでした。

そのことがあなたを打ちのめしたのですね。

辛い出来事でしたが、やむを得ません。

けれど、事実として彼を失ったのではないのです。

研究に没頭せざるを得ない現状では、彼の側であなたとの関係を築いていく準備がまったくできないでいるのです。

 

 

 

結局、自分を受け止められない、今起きていることを受け止められないことから全ての苦しみは生まれているのですね。

今あなたに起きている全てをそのままに抱きとめていくことです。

否定するから苦しくなるのです。

自分に癒されたいものがあるのだなと受け止めてあげることです。

 

状況として起きていることも、あなたの心の中に起きていることも、全て、起きていることを肯定してごらんなさい。

否定するから苦しくなる。

 

もう、そんなに自分で自分を傷つけるのはやめましょう。

自分で自分を傷つけているのです。

自分は女として魅力がない、自分は何もできないだめな女だ、最低な女だ、魅力のない女だというような自分への思いでしょう。

これは自分で自分への攻撃をやめるだけです。

大丈夫ですから。

私たちとともに進めていけばよいだけです。

彼に対して捨てられたと思うような卑屈な考えは捨てることです。

彼はあなたを捨ててたりなどしていないし、あなたを切ってなどいません。

あなたとずっと繋がっていくことを望んでいます。

自分を貶めること、傷つけること、責めること、否定すること全てやめることです。

意味がありませんから。

 

女として魅力がないというのも取り下げましょう。

それを念仏のように言ってしまうくらいなら、私は女性として愛にあふれ魅力的ですくらい言っていくことです。

 

 

 

 

 

彼にも自分にも時間を上げることです。

そうした時間を過ごしている自分を否定しないほうが早く自分を戻していかれるでしょう。

自己否定は何一つ生み出すものがありませんから。

彼を信じて待つこと。

待ってあげることです。

 

 

 

 


  
  実際のベストフレンド―もう一人の自分とのやり取りは、サンプルを見ていただくとわかるように、

  とてもシンプルです。


  短い抜粋ではありますけれど、奈保子さんのベストフレンドの言葉に、智慧や優しさや確信の強さ

  のようなものを感じられた方もいると思います。
  
  私はいつも、どんな人のベストフレンドも、愛に溢れ、智慧に満ちていることに感動しています。

  この形式は、ベストパートナーやベストアドバイザーとの対話など、相手が誰であっても同じです。







      

   
 
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